HP2133 をXPにダウングレードしてみました
※HP2133は、手放すことになりました。代わりに、AcerのAspire Oneを買いました。
HP(ヒューレット・パッカード)から発売されたノートパソコン、HP2133。お安い価格の割には、非常にしっかりした作りなのが特徴です。
ただ残念なことに最初にインストールされているのがVistaなのです。
と、いうことで、さっそくXPへのダウングレードCDを注文。ダウングレードしてみましたです。
HPのサイトよりダウングレードCDを注文し、待つこと2週間。
届いたのは、ダウングレードCD(CD)、アプリケーションDVD(DVD)。
ちなみに、OSのほうはCDでした。なので、「俺は外付けCDドライブしかないぜ!」という方は、
1:とりあえずHP2133にOSをインストール(CD)
2:デスクトップなどで、アプリケーションDVDをイメージ化
3:XPにしたHP2133に、Deamon Toolなどの仮想CD/DVDソフトをインストール
4:先ほどイメージ化したDVDをHP2133にコピーし、ドライバや壁紙(同梱されています)をインストール
などの手でもよいのではないかと思いますです。
さて。HP2133の弱点、それはなんといってもCPUだと思います。
あまり高性能なCPUではないので、スピードが遅いのと、発熱しやすいのですね。
なので、XP化はしたほうがいいと思いますです。Vistaはモバイル用OSではないですね…。
ただ、同じくHP2133を買われた方のお話をきいたところ、「コンセントに繋いで使った場合には、メチャ熱くなる」そうで。
つまり、夏はコンセントに繋がずに使えばいい、ということなのかも?
少し使ってみて、HP2133のおすすめできる点と、できない点を下に書いてみます。
[HP2133のおすすめできる点]
・安い
・液晶の解像度が高い。液晶がきれい。
・HDDが160GB、メモリが2GBと良スペック(ハイパフォーマンスモデル)
・バッテリが標準と大容量と、2つ付いてくる。(ハイパフォーマンスモデル)
・本体がしっかりしている(ほんとしっかりしています)
・キーボードが使いやすい(この本体サイズでこのキーボードは、実にたいしたもんだと思います)
さて、逆におすすめできない点は、
[HP2133のおすすめできない点]
・CPUが良くない
・発熱する(ちなみに、コンセントに繋いで使わない方が、熱くならないそうです)
・液晶の解像度が高い分、画面が小さくなる(年配の方にはきついかも)
・液晶画面が地面にくっつかない(あまり開けない)。ちょっと首が痛くなるかも?
といった感じです。個人的には、発熱はなんとかしてほしいですね…。
Notebook Hardware ControlなどのCPU制限ソフトを入れ、バッテリ最適化などを選択することにより、発熱を少し抑えられるかもしれないという話もあったのですが…個人的には、あまり体感できませんでした。
発熱はCPUのせいなようなので、新モデルではCPUが変わるといいなあと思いますです。
あとは、液晶ももっと開くとありがたいです。
ただなんにせよ、ハイパフォーマンスモデルでも798,000円なので、コストパフォーマンスはとても高いです。
今後とも良い機種がでてくるといいなあと思います。
なにやらEEEPCの新タイプも出るらしいですし、PCもどんどん気軽に使える機械になってきましたです。
なおHP2133から買い換えたAspire Oneですが、以下のリンクからも購入できます。
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